夕凪便り

~春が過ぎ、気がつけば冬が終わる~

紅葉前線目指して④

10月17日(火)。天気、晴れ

 

本日は帰路のみであるが、この4日間で一番の晴天である。

昨夜は暗くて女川町の街の様子を伺うことができなかったが、改めて見てみると震災の名残がまだかなり残っており、復興途中ということを痛感させられる。

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天気のいいこともあり、近くの日本三景の一つである松島に立ち寄った。友人は松島に訪れるのは初めてだったが、私は半年前に訪れているので特に真新しいものはない。

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というか、半年前でも気になった松島で行われている工事。減るどころか増えていて景色を撮ろうとすると工事の看板が入ってしまうのが非常に残念だ

松島で少し早めの昼食として牛タンを頂き、仙台港北ICから東京へ向けて走り出した。

 

仙台を出たのが13時頃で東京に着いたのが17時。北海道から帰る時と同じルートであったが、やはり仙台から東京は距離がある。

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前回のオイル交換から3500kmぐらい走っていたので、近くの2りんかんオイル交換をして帰ってきた。

 

今回は2人での長旅だったので、相手の様子を伺ったりと気疲れした。やはり数日かけての旅は1人のほうが楽で好きだ

 

だんだんと寒くなりロングツーリングが厳しい時期になってくるので、近場のツーリングが多くなりそうだが、天気のいい日は走るようにしていこう。

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では、今後ともゲートブリッジでお会いしましょう。

 

This trip is ends.

The next journey is waiting.

 

紅葉前線目指して③

10月16日(月)。天気、晴れ

 

カーテンを開けると快晴の空が見えた。
宿の前の木も紅葉に色付き、今回が紅葉ツーリングだったことを思い出させてくれる。

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本日は予定通り、八幡平アスピーテラインへ行き、宮城県へ南下し女川町の宿へ向かう予定だ。

八幡平へ向けてさっそく出発をする。「この日のために昨日までの悪天候があった」ということを考えてしまう。

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八幡平山頂レストハウスへ向けて紅葉の中を抜けて行く。途中「ダーウィンが来た!」の舞台になりそうな岩肌が露出した場所などがあり、日本にもこんな場所があったのかと感動させられた。

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標高が上がるにつれて紅葉が消え、葉のない樹木が立ち尽くしていた。寒すぎて既に葉が落ちてしまったのだろう。

 

山頂のレストハウス岩手県秋田県の県境に位置しているため、今回のツーリングで青森以外の県に訪れてしまった。

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山頂付近にある大深沢展望台で写真を撮った。眼下に広がる紅葉。言葉では目の前に広がる景色を表現することはできないが、表現するならば様々な思いの詰まった「凄い…」の一言ではないだろうか。ちなみに外気温は3.5℃。秋じゃない、冬。

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山頂から岩手県側へ降り、向かうは龍泉洞龍泉洞日本三大鍾乳洞の一つで水深が98mある地底湖と世界でも有数の透明度を誇る水が有名だ。
観光地のため整備が進んでおり、水の中に光源があるなど自然の姿ではなくなっていたのが残念であった。ともあれ地底湖の透明度は素晴らしかった。

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その後、三陸を走りたいとの相方からの提案で下道で女川町を目指すことに。
つまり我々は岩手県を横断し、これから縦断するということだ。
道路の案内標識では仙台までは240kmの表示で、女川町への到着予定時刻は20時。気の遠くなるイカれたプランである。デカすぎるぞ岩手県

 

日も落ち、三陸の海沿いを走っているらしいのだが、景色は何も見えない。

海沿いだか、山の中だか分からない道を走り、無事21時半に女川町へ到着した。
本日は女川町にあるトレーラーハウスエルファロで一泊である。

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明日は帰るだけだが、近くの松島辺りには寄るかもしれない。東京はだと思うので明日は雨具の装備が必須だろうか。

 

To be continued….

紅葉前線目指して②

10月15日。天気、曇り

 

7時に起床し、朝食を頂いた。
山形の名物である芋煮米沢牛が入っていて美味しかった。

曇り予報なので雨具は装備せずに蔵王エコーラインへ向かった。
蔵王エコーラインへ入り標高が上がるにつれてまたしても霧に包まれ、気温も下がって行った。

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蔵王エコーラインは紅葉の名所というだけあって紅葉が綺麗で、霧とのコラボも幻想的でまた別の素晴らしさがあった。

が、気温が8℃と秋装備では限界を感じていた。

 

蔵王エコーラインの途中には御釜という火口湖がある。御釜へはロープウエイで行けるみたいだったが、視界数Mの中では何も見えないだろうと判断しロープウエイ乗り場でトイレだけ借りて再び出発した。
ちなみに、霧の中を走ったのでジャケットとジーンズはビショビショとなっていた。雨具を着ればよかった。

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蔵王エコーラインを宮城方面へ下っていき、本日の宿のある岩手県安比高原へ向けて走る。
下道で行くと時間がかかりすぎる為、東北道仙台宮城から水沢まで使い、そこからは下道で安比高原へ向かった。

盛岡に着いたのは17時頃。日が沈みかけ、辺りは暗くなり、気温も下がってきた。

安比高原が近くなるにつれ外気温はどんどん下がり看板には5℃の表示が。
バイクで走ってる身としては体感温度はさらに低く、ダウンジャケットを着ていないので限界だった。

グリップヒーターを駆使しながらなんとか本日の宿 LA Vista安比高原へ到着。

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ここは温泉も特徴的だ。モルデン沸石原石層から出湯する日本でも珍しい温泉で、優れた美肌効果から美人の湯、若返りの湯と呼ばれている。
温泉自体はぬめりのある湯で、個人的には好きな質感だ。これはマイ温泉ランキングが変動する…


今回のツーリングは天気が心配であったが、明日の東北は曇りの予報なので、予定通り八幡平アスピーテラインを走り宮城県女川町へ降りて行く予定だ。

 

 

To be continued….

紅葉前線目指して①

10月14日(土)。天気、

 

紅葉ツーリング in 東北。なお、関東はしばらく予報が続いている。が、東北は月曜以外は曇りで九死に一生を得た感じだ。

 

友人との待ち合わせである佐野SAを目指して着慣れた雨具を装備して出発した。

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友人のバイクが高速道路で走行中にエンジンが止まったりするアクシデントがあったものの、無事福島県に到着。


この後は磐梯吾妻スカイラインを福島から猪苗代湖に向けて走り、西吾妻スカイバレーを通り米沢市小野町の宿に向かう予定だ。

 

磐梯吾妻スカイラインは紅葉の名所として有名だが、天気が良くないせいか混んではいなかった。というか、霧の中で視界は10M程度であった。火山ガス発生地帯の景色は絶景なのだが、残念ながら何も見えなかったのが悔やまれる。

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山頂の浄土平に着く寸前に雲の上へ抜けた。

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浄土平レストハウスの天気は良かったので、吾妻小富士の火口を見に行った。ここの景色には毎回言葉を失わさせられる。

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チェックインの時間もあるので、米沢市へ向けて走り出す。
猪苗代湖方面は晴れていたので紅葉の名所の所以を感じることができた。

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職場で勧められた西吾妻スカイバレー。ここも絶景らしいのだが、あいにく日が落ちたため何も見えなかった。

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本日の宿は米沢市小野町にある、タカミヤ旅館 山川である。

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米沢に行くのなら米沢牛だけは絶対に外せなかったため、夕飯は米沢牛のしゃぶしゃぶだ。
驚いたのは源泉でのしゃぶしゃぶである。この後の温泉で知ったのだが、ここ小野川温泉小野小町が開いたという伝説のある美容の湯として有名らしい。

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源泉の量が豊富なのだろう、温泉のシャワーもお湯(源泉)と水の蛇口を捻り温度を調節するタイプであったり、升の湯という湯の華が浮いている源泉の塊のようなお湯に入ることができた。
さて、明日は蔵王エコーラインを通って八幡平を目指す予定だ。天気は晴れの予報だが、どうなることやら。

 

To be continued…

最高地点へのリベンジ②

10/2(月)。天気、曇り

 

8時ごろ戸倉温泉を出発しオアシスおぶせ』向かった。

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オアシスおぶせへ着く直前、水滴が付いた。なんか降ってきてるな…。

雨と言っても数滴着くぐらいなので大丈夫だろうと察し、志賀高原を目指す。

 

ちなみにこの3日間秋晴れとの予報が出ていたので雨具は何も持って来ていないので、雨が降ろうと対応する術はない。

 

次に停まったのは滋賀草津道路の手前にある道の駅 信州やまのうち』。ここでライトダウンジャケットを初めとする防寒装備を整える。
上は5枚着てるし、サマージャケットだけど3℃でもなんとか耐えられるだろう。

 

日本国道最高地点へ向けて出発。

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標高が上がるにつれて気温が下がり、周りの木々の色が薄れ秋の訪れを感じさせる。

そして今か今かと出番を待っていた小雨も降ってくる。

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滋賀草津道路、標高2100m地点にある横手山ドライブインで昼食の根曲がり竹定食を頂く。

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ここでアクシデント。アクションカムを録画状態のまま昼食を食べに行ったので、帰ってきたらバッテリーが切れかけていた。

撮影するのはベストポイントのみの一瞬と決め再出発。

 

 

平日なだけあって最高地点の碑の前は空いていたので、バイクを前に停めて撮ることが出来た。

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そして晴れていれば絵になる高原の道を走り、草津の方へ降りて行く。

晴れていれば最高なんだろうな。

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下り坂に入ったら周りは霧に包まれていた。今思うと雨雲の中だったのだろう…。

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『道の駅 草津運動茶屋公園』で少し休憩をする。これもう普通に雨降ってる。
ちなみにアクションカムのバッテリーは完全に沈黙した。

 

草津運動茶屋公園を後にし、道の駅 八ッ場ふるさと館』道の駅 あがつま峡』へ立ち寄り、渋川伊香保ICへ。
関越道を使い東京まで帰って来た。

 

総合的にみて、今回のリベンジは失敗したと断言していいだろう。

 

今回の教訓。
やはり雨具は持って行こう。

 

 

次は10/14から東北ツーリングを予定している。

では再来週、東北で会いましょう。

 

This trip is ends.
The next journey is waiting.

 

最高地点へのリベンジ①

9/30(土)。天気、晴れ

 

今回、写真を撮っていないのでヘルメットのアクションカムの抜粋が多くなる。

 

会社の保養所がとれたので、保養所のある山中湖へ向った。
高速道路を利用しを河口湖まで行き、まずは周辺の観光へ。
『道の駅 なるさわ』で昼食を頂いて次に向かったのはの駅 朝霧高原
朝霧高原といえばやはりベーコンだろう。というわけで朝霧ベーコンを購入。夕飯にひと塊りを贅沢に頂くことにしよう。

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朝霧高原から次へ向かうはの駅 富士吉田』。毎度思うのだが、山中湖への道はなぜこんなにいつも混んでいるのだろう
富士吉田ではイメージキャラクターの『桜織』のグッズが売っていた。なんか見覚えがあると思ったてたら、前に「可愛い」とかでネットで話題になってたやつだ…。

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そして富士吉田から保養所のある山中湖へ向かい、荷物を降ろして道の駅 どうし』へ。やはりここはライダーの多いこと多いこと。まぁ東京近郊でライダーの集まるところといえば奥多摩道志ぐらいしか思い浮かばないしな。

山中湖へ戻り、温泉施設 紅富士の湯へ。
会社の保養所や学校の合宿所などが集まっているだけあって凄く混んでいた。
温泉を出ると日も沈み外気温は15℃となっていた。寒いので足早に保養所に向かった。
夕飯に頂いた朝霧ベーコンは格別であった。そのままでも食べられるのだが、表面を軽く焼くとめちゃくちゃ美味しいので朝霧高原に行った際は是非朝霧ベーコンを買って頂きたい。

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10月1日(日)。天気、晴れ

本日はゆっくりの出発で、12時ごろ山中湖を後にした。

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向かうは長野県千曲市にある戸倉上山田温泉
昨日通った鳴沢氷穴の前を通り精進ブルーラインを通り、の駅 とよとみ』の駅 しらね』を経由。

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白根ICから高速を使い諏訪ICへ向った。
白樺湖の方へ向かいビーナスラインの入り口を右折し大門街道へ。

 

次に停まったのは道の駅 上田道と川の駅』。ここで岩鼻というものを見た。自然の力の前にはいつも言葉を失い圧巻させられる

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道の駅で売っていた馬鹿(うましか)バーガーが食べて見たかったのだが、バンズ切れとのことで食べることができなかった。残念。

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本日は上山田温泉にあるアネックス グリーンプラザで素泊まりである。
温泉街なだけあって近くにはいたるところに温泉施設がある。戸倉温泉では瑞祥の温泉に入りたかったのだが行ってみると「改修工事のため10/6まで入れない」とのこと。その為、川向こうの戸倉温泉の里 ちくま 白鳥園」へ行くことに。露天風呂にあった壺湯というところが源泉を独り占めしてる気分でとても良かった。

だけど一番の温泉の座は未だ稚内温泉 童夢である

 

明日は国道最高地点である滋賀草津道路へのリベンジ。
ちょうど一年前も友人と行ったのだが、霧で何も見えなかったのだ。そして外気温3℃の中、GSX-Rのエンジンが標高の影響で止まりそうになるなどのエピソードがある。

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明日、世界は私にどんな景色を見せてくれるのだろうか。

To be continued…

スズキさんとヤマハさんの家。

9月10日(日)。天気、晴れ

 

朝6時。友人との待ち合わせ場所である東名高速道路にある足柄SAに向かった。

目的地は静岡県浜松市。浜松といえばスズキの本社やヤマハの本社。そのほかにもバンダイの本社やクシタニの本社など、多くの本社が揃っている街である。

その中で今回向かったのはスズキ歴史館マハコミュニケーションプラザである。

どちらも本社の横に併設されている施設で無料で入れるので車やバイクが好きな人は是非一度行ってみて頂きたい。

 

まず行ったのがスズキ歴史館である。

まず入口に並ぶ歴代のレースマシン達。壮観である・・・。

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そんな中で私の目を引いたのがこちら。

 

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ヨシムラ HAYABUSA X-1である。
ヨシムラのチューンマシンなのでまさかここで見ることができるとは思わなかった。

 

あとはスズキの歴史や代表的な車やバイクなどの展示があった。

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XN85。一時これが欲しくてレストア車を探していた頃を思い出した。結局、GXS-R1100になった模様。

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HBカラーGSX-Rとか鈴菌感染者にはたまらない場所であった。

 

車が作られる過程を学ぶことができたりするので社会科見学とかでも使われるのかもしれない。スズキ歴史館でのお土産はハスラーチョロQである。

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これは手に入れる過程が面白いので是非、スズキ歴史館で手に入れて頂きたい。

 

次に向かったのはヤマハ本社の横にあるヤマハ コミュニケーションプラザである。

入口に並ぶは今年で3連覇している8耐の歴代マシン達

中でもお気入りはやはりFZR750だ。TECH 21カラーといえばこいつだろう。

 

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2階にあがるとストロークマシンたちが並んでいた。YZRの右3本出しチャンバーはいつ見てもかっこいい。

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その奥には市販されている2ストロークマシン達が並んでいた。

 

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RZ250を筆頭にTZRが並ぶこのレイアウトは素敵のひとこと。どれも歴史を作ってきた名車である。

他にもヤマハがエンジンを手がけているTOYOTA 2000GTが置いてあったりした。

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スズキに長居したせいもありヤマハの見学は駆け足で終わった。

本日の宿は伊豆の伊東17時にチェックインである。なお浜松から3時間かかる。

そしてコミュニケーションプラザを出た時間は15時30分はい間に合わない

連絡を入れて宿についたら平謝りをすることにした。

 

宿に着いたのは18時30分。友人のヘッドライトが逝ったりと色々あったが無事に到着。

東京~浜松~伊東という約500kmを走ったので疲れて部屋で寝落ちしていたのだが、宿にある無料で使えるカラオケルームに行ってみようぜと友人に誘われ予想通りカラオケ大会が開催した。YOU,TOUGH BOY

 

9月11日(月)。天気、晴れ

本日は帰るだけであるので余裕である。

下道で小田原まで行き大井松田から東名に乗り15時には帰宅。なんと健全な

 

 

次のツーリングは来月に東北を考えています。

では来月東北で。

 

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